アイ・グリッド・ソリューションズの「スマ電」なら電気代が得?


 アイ・グリッド・ソリューションズが展開するスマ電は主要株主に有名な企業が連なるれっきとした会社が行うサービスです。
 電話やwebで簡単に加入でき、スーパーマーケットとの連携が行われお得に利用できるのがポイントです。
 アイ・グリッド・ソリューションズでは電力自由化の前から電気の供給を行っており、その点に関しては安心できます。アイ・グリッド・ソリューションズのサービスを利用することで他の電力事業者から乗り換えた際に安くなります。




スマ電の電気料金比較VS東京電力


 東京電力とスマ電の比較をすると契約アンペア数によって変化する基本料金では、以前はほぼ同じでしたが、最近では基本料金をかなり下げています。従量部分のところを見ると最初の部分からスマ電の方が若干安くなっており、この差は多く電気を使うほど広がっていきます。なので、毎月普通に利用していく場合に毎月100円から1000円程度の違いになることが多いです。

 スマ電に切り替えるとマイページで電気の使用量が分かるだけでなく、スーパーマーケットでの特典もついていきます。電気料金だけでなくプラスアルファの部分が大きいのもスマ電の特徴であり、東京電力との比較の際には電気料金はもちろん、それ以外の部分も見ておきたいです。
  • 年間で1200円~12000円程度のメリットがある

スマ電の電気料金比較VS関西電力


 関西電力との比較を行っていくと、最低料金の部分を見るとほとんど同じです。ここでは大きな差にはなりませんが、たくさん使っていく中で徐々に変化が出てきます。毎月自宅で使用する電気の使用量が305kWhを超える場合にはスマ電の方がお得になり、また毎月の電気料金が1万円を超える場合には4%の割引がなされるのもスマ電の特徴です。

 ポイントで比較するとスーパーマーケットでの特典が大きい他、スマ電は電気料金の1%がポイントになるため、関西電力よりもたまりやすくなります。マイページにログインするとどれくらいのものがたまっているかも分かります。そのような管理をしたい人にとっても切り替えた方がお得であると言えます。
  • スーパーなどでポイントが貯まる
  • 1万円超えると更に4%割安

スマ電の電気料金比較VS中部電力


 一方、基本料金の部分から明らかにスマ電の方が安く、切り替えるべきところは中部電力です。基本料金を見ると一律で300円ほど安くなっています。アンペア数が高ければどんどん安くなるわけでなく、少ししか使用しない世帯にとってもお得です。従量料金の部分を見ると、ここに関してはほとんど同じであり、数十円から数百円程度の違いしかなく、基本料金とトータルで考えるとアンペア数が低い世帯ほど有利に働きます。

 マイページにログインするとスマ電の様々な情報が分かり、このように電気を使おうと可視化されるので分かりやすいです。中部電力との大きな違いは基本料金の違いなので、普段そんなに使わない人ほど切り替えた方がお得になります。
  • 電力消費量が少ない家庭でも一律にメリット
  • 最低でも年間で約3600円は安くなる

スマ電の申し込み方法


 スマ電の申し込み方法ですが、スーパーマーケットの店頭やwebからの申し込みとなります。スマ電の取扱店コードや店舗名、ポイントカードなどの情報を入力し、必要事項を埋めて提出するとその時点で契約が成立します。利用開始のお知らせが来てからはスマートメーターの設置が行われ、その後に電気の供給が開始されるという仕組みです。

 実際に契約をする際にはスーパーマーケット独自のプランなどがあり、それに応じてチェックしていく必要があります。スーパーマーケットでの特典がどんなもので切り替えることでどのようなプラスになるのかを契約前にチェックすることが大切です。あとはネット上で指定された方法などを守っていけば契約は行えます。